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2018年4月12日 (木)

からだは人によって全然違う

こんにちは!  癒しの風ふうみです。

ここのところ毎日、春らしい強風が吹き荒れてますね~!typhoon
私は在宅しているとき、いつも玄関を開けて風を入れているのですが、ここ数日は強風が吹き過ぎてて玄関を開けると家じゅうが大変なことになるので(笑)、さっと開けて慌てて閉めています。家の前の空き地に飛んで来る鳥たちを、玄関の網戸越しに見るのをたのしみにしている猫たちcatは不満げです(笑)。

さて、外で嵐が吹き荒れているように、今怒涛のごとく内面の手放しが進んでいて、心情面でも実生活でもいろいろ嵐が吹き荒れている人たちが多いように思います。
でも、嵐が吹いている=大きな変化・変容が起こっている、ということなので、喜ばしいことなのです。

宇宙は、「変化する」ことがデフォルトであり(ずっと変化し、ずっと拡大・進化しているのが宇宙です)、ずっと何も動かないことはありません(一時的にとどまることはあっても、どこかは動いているし、全体としては常に変化し拡大し続けています)。人間は、大人になるにつれ、だんだん動くことや変化することに恐れが出て、守りが強くなっていきます(現状維持しようとする意志が強く働くようになる)。そうなると、もう「自分はこのままでいい」「今のままでいよう」として、もう変化することが怖くて、新しいことができなくなります。そして周りの人にも「変わらないこと」を求めがちになります。(例えば、子供が飛び立とうとすると「今のままでいいじゃないの」と転職や留学に大反対したりとかね~)

特に今年はいろんな面で待ったなし!すごいスピード感でいろんな展開が起きていっているので、個人のこともモタモタして、変化することに躊躇していると、宇宙・地球全体の大きな流れに乗りにくいかもしれません。(最近の政治界や相撲界などのゴタゴタを見てても「いったいどうしちゃったの!?」ってことがどんどん起こっていて、大きな変化のタイミングに来ていますよね!)

時代や変化のスピードがどんどん加速している、という話はまた改めてしたいと思いますが、とにかく、自分がやりたいことがある人は、そちらにしっかりフォーカスして、過去どうだったとか、「○○○するには時間がかかる」「自分が好きに生きるのはむつかしい」、とかいったたぐいの思い込み(そういう制限に関わる恐れは、だいたいが真実ではなく、外部からの刷り込み・思い込みです)やこだわりはもう手放すか氣にしないようにして、今来ている流れ(新しいビッグウェーブwave)に乗っていくことのほうに集中してください。

春は、引っ越し・就職など、新しい出会いや環境の変化などに伴い、心境的にも変化しやすい時でもあります。今の「春の嵐」が変容を助けてくれますよ! 外に出て、春の風の変容・浄化パワーを感じてみてくださいね!typhoonbudshine

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と、前置きが長くなりましたが、今日のお題はタイトル通り、「からだは人によって全然違う」というお話です。

Karada 全然違うといっても、目が三つあるとか鼻が二つあるとかではなく(笑)、からだのパーツや作りは同じであっても、人それぞれ、持っている情報、エネルギーの使い方、体の癖、敏感なところ、必要な栄養素など、実はかなり違う、ということです。

これは私の友人のボディワーカーや治療家たちもよく言っています。

表面的には同じ状態でも治る速度が全然違ったり、改善する人と改善しない人がはっきり分かれたり、同世代で同じ仕事をしている人でも、筋肉の付き方・体癖・左右差・凝っているところなど、差が大きいことはよくあることです。性別や年齢だけではなく、からだの使い方や意識のもちようでも、からだはかなり変わってきます。同じ人であっても、恋人とラブラブな時と、大喧嘩して別れた後では、からだは別人のように違います(笑)。

わたしたちのからだは、実はいろんな影響を受けているのです。(周囲の環境、自分のからだの扱い方・使い方、思い・感情、疲労、ストレス、人からの影響、目に見えないものの影響など。もちろん何に弱いか強いかも人によって違います。) そして、日々、変化しています

私は、人の体に触れると、その人がどんな想いで生きているか、社会的にどんなエネルギーの使い方をしているか、心身がどんな状態なのかある程度わかるのですが、本当に、人によってからだは全然違います! ちょっとした感情の変化でもからだは変わることがあります。

体格・体型も人それぞれ。「生まれつきこういう体です」「遺伝なんです」と言われる人も多いかもしれませんが、実は後天的な要素も、体つきの形成に大きな割合を占めています。例えば…いつも内省的でうつむいてると、背面からエネルギーを発信しにくい体になり、肩甲骨周辺が収縮し動きにくくなっていったり。自由に柔軟な発想で体を使って表現している人は、からだがのびやかにしなやかになったり。自分ひとりでがんばって対面的に肩肘張って生きているといかり肩になってきたり。

実は、からだを見ればだいたいのことはわかります。いろんな情報をからだは発信しています。からだは正直なので、わかる人が見れば、みんなバレバレなのです(笑)。

私は、エネルギー的に相手のからだを感じるので、医学的には説明できないのですが、エネルギー状態を例をあげると、人によって

・出ているか、入っているか
・どこが強いか、どこが弱いか
・やわらかいか、 固いか
・流れているか、 滞りがあるか
・冷たいか、あったかいか
・外交的・活発 か 内向的・消極的か
・エネルギーのベクトルが、過去・今・未来のどこを向いているか
・流れ・広がりはどうか(斜め、まっすぐ、四角、丸い、放射状)

など、人によって全く違います。

他にも、体の上下(頭の方と下半身)、全面と背面の違い、左右の違い、骨格や筋肉の状態など、誰ひとりとして同じからだの人はいません。
そして、弱いところ・強いところ、耐性のあるところ・ないところ、敏感なところ・にぶいところ、代謝のいいところ・悪いところ、疲労がたまりやすいところ・たまりにくいところも違います。

しかし、ほとんどの人はそれ(自分のからだの特性・個性)に気付いていないのです。

なので、みんな十把ひとからげで「こういう場合は○○○という薬を飲む」「○○○○という食品がからだにいい!」「○○○○○すると○○が治る」というような周囲の常識(噂?知識?)を鵜呑みにして、自分のからだや個性には気付こうとせず、やり過ごしてしまうのです。自分のからだに気付かず、からだの声を聞かないでいることが続くと、不調・病気になりやすくもなります。

大切なことは、自分自身のからだの《個性》に氣付くこと
それが弱点であっても、氣付いていれば弱いところに氣をつけて対処できるし、人よりまめにケアしてあげればいいのです。
弱点も人ぞれぞれです。人工香料、電磁波、PM2.5、界面活性剤、化学繊維、人のネガティブなエネルギー(愚痴・悪口)、特定の感情(孤独・悲しみなど)、気圧、なども、人によっては極度に弱い人がいます。

「そんなの自分じゃわからないから、調子が悪かったらお医者さんに行って薬を処方してもらう!」と言われるかもしれません。それもいいのですが(西洋医学も大事です)、それだけではなく、自分で自分のからだに耳を傾けて少しずつでも感じる癖をつけていくと、自分のからだが何を欲しているか、何が好きか、どんな栄養素が足りていないかも、だんだん自分で聞き取れる(わかる)ようになっていきます。「なんとなくこう言っているような感じがする」で最初はいいのです。「ここの筋肉を伸ばして欲しい」「このボディケアクリーム、はやってるけど、わたしはイヤ!」「もう無理。休ませて!」…からだは、基本的におしゃべりです。本人に訴えかけていたり、様々なサインに氣付いて欲しがっているのです。

もちろん、お医者さんに行くことも大切です。特に急性の症状が出ている場合は、医療的な処置がとても大切です。しかし、未病・不定愁訴の場合は、病気の症状が出る前に、しっかり自分のからだの声を聞く癖をつけていきましょう。

ちなみに、この前NHKの「人体」というテレビ番組で、ノーベル生理学・医学賞の山中教授が言ってましたが、「現在の最新医学でも、人体についてわかっていることは10%程度」なのだそうです。ひとのからだって、まだまだ医学でわからないところのほうが大部分。でも、目に見えない部分(エネルギー的・量子的な視点)が取り入れられるようになっていくと(今は非科学的だと思われているでしょうが)、飛躍的に変わって行くのでしょうね。

私自身、お医者さんから治らないと言われていた病気や症状がヒーリングであっという間に治ったので、目に見えないものの可能性を信じずにはいられなくなり、今に至っていますconfident

怒涛のような春の嵐に乗って、あなたオリジナルの人生、たのしんでいきましょうね~!
宇宙にたったひとりのあなたに、ありがとうございます。
それでは、また!happy01

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◎追記

京都の鍼灸の先生、石橋貴司先生が今日流されていた投稿から転記。同じようなことをおっしゃってます~

---------転載ここから------------

医療やセラピーにおいて本当に必要なのは、「診断力」=被術者から情報を読み取りインプットする能力、感受性というアンテナ、内向きの氣、なのではないでしょうか
これがないと本当に治すということは出来ません
ところがセラピストや治療者の多くは、手技や施術法などの「ハウツー」を求めてしまいがちです
これは「人を治したいから」もありますが、多くは「施術者自身が安心したいから」なのだと思います

この方法で多くの人が治っているらしいから自分もそれを習得する、これはとても素晴らしいことだと思います

でも、

人の体質は全て違います
病気の原因も違います
その人が置かれている環境も違います
育ち方やお持ちの価値観も違います

そんな何もかも違う方々に「この方法さえ行えば治る」というのはナンセンスなのではないかと感じます

中には「この方法で治らないのは、その人がこの技術に合わないからだ」という認識まで生まれることがあるようです

でもそれは合わないのではなく、「被術者から発信されている情報を読めていない」のです違いが読み取れないのでその方に合った手技や技術を使うのではなく、定型化したものを押し付けるだけ、になってしまい効果が出ない、あるいは返って悪化する、ということが起こります

これから色々と習得したい!とお考えの方は是非、定型化された技術などの「ハウツー」ではなく、まずは「診断力をつける」ことが学べるセミナーなどをお選びになるのが良いかと思います

春は新しいことを始めたり、学びを深めたりするのにとても適した時期です
是非、本当に必要なスキルを高められる学びをして頂きたいと思います

---------転載ここまで------------

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最後は宣伝になっちゃった~(笑)。

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