2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 闇を照らすとは~ヒーラーを目指している人へ | トップページ | 9/5(木)夏の疲れを癒す慶太くんの出張整体&スペシャルヒーリング♪ »

2013年7月29日 (月)

動的であること

こんばんは!癒しの風foomiのふうみですhappy01

最近、セッションに来られる方で「気分の上下が激しくて大変です」「感情の振れ幅が多くてヘトヘトで」「解放が進んでラクになったと思ったら、また落ち込みがひどくなって、その繰り返しでイヤになります」という方が多いので、今日はそういう方へ向けてお伝えします。

まず、振れ幅が大きいと自覚されているということは、つまり、あなたは敏感である、ということです。そういう人は、月の満ち欠けや、地球のエネルギーの変化を敏感にキャッチできている人が多いです。それでなくても女性には生理があるので、月が満ち欠けや潮のリズムのように体や心に影響を受けやすいのです。ですから、多少の「感情の揺れ」は、特に女性には誰にもあることです。「私って、感情のコントロールができないダメな人間ね…weep」とか思わないでくださいね!

また、浄化のプロセスとして、感情の揺れや気分の浮き沈みが強く出ることもあります。
溜まった感情が、ある出来事をきっかけに外に出ようとしている場合にも、そのようなこと(感情の揺れ)が起こります。ぐっと我慢し続け蓋をしていたものがリミットを振り切れて溢れてきたり、潜在意識の底の方にあった過去のもの(過去世や魂の記憶も含む)が、ある出来事や特定の人をきっかけにして噴出してきたり、ということもあります。

なんだかわからないけど、あの人を見ているだけでイライラする…
理由は特にないはずなのに、○○○な人に怒りがわいて我慢できない…

そういう時は、自分の中で「浄化(=潜在意識の中にある解放が必要なものの解放作業)」のプロセスが生じている可能性が大です。手放すべきチャンス到来!なのです。

その場合は、なぜそう感じるのか、何が自分の中にあるのかを内観すること。内観して原因をつきとめて手放していくといいです。(このことは、何を教えようとしてくれているのか、自分が学ぶべきメッセージは何か、などをみていきます)

そこで、昨日の記事『闇を照らすとは~ヒーラーを目指している人へ』と、上記のことに関連して、シャンタンさんがFacebook等で紹介されていたインドの覚者、OSHO(和尚)の講話を転載させていただきます。

---

活き活きとした人は絶えず動いている・・・ 怒りから慈悲へ、慈悲から怒りへ。

★質問

バランスの取れた生活のコツについて話してください。
私は極端な体験をすることが多く、少しの間も中道に留まることがないのです。

★OSHO

生は極端の集まりで構成されている。
生とは両極端の緊張だ。
真ん中に永遠に留まるということは、死を意味する。
中道とは理論的な可能性に過ぎない。
時には真ん中にあることもあるが、それは単に通過点としてだ。
中道にあることは静的な状態ではない。
それは動的な現象だ。
だから左から右、右から左へと動き続ければいい。
それこそが真ん中に留まる唯一の方法だ。

極端を避けないこと、
そしてひとつの極端を選び取るのもやめることだ。

両方の極に開いていなさい。
それがコツ、バランスを取る秘訣だ。
ある時はすっかり幸福になって、またある時は徹底的に悲しみなさい・・・
どちらにも、それなりの美がある。
無選択でいなさい。
そして何が起ころうと、どこにいようと、右か左か、
真ん中にいようがいまいが、その瞬間の全なるままを味わいなさい。

幸せな間は踊り、歌い、楽器を奏で、幸福でありなさい!
そして悲しみがやってくる時は・・・悲しみは必ずやってくる。
避けることはできない。
もし避けようとするなら、幸福になる可能性そのものを破壊するしかない。
昼は夜なくしては存在できないし、冬なくして夏はない。
そして死なくして生はない。
この両極性をあなたの存在に深く浸透させなさい・・・
それは避けようがないのだから。
唯一の方法はどんどん死に近づいていくことだ。
死人のみが恒久的な中心に留まれる。
活き活きとした人は絶えず動いている・・・

怒りから慈悲へ、慈悲から怒りへ。

そういう人はその両方を受け入れるし、どちらにも同一化しない。
超然としていて、しかも深く関係している。
彼は水中の蓮の花のように在る・・・
水の中にいてもなお、水がそれに触れることはない。
真ん中に留まろう、ずっとそこにいよう・・・
そうした努力それ自体が、あなたにとって不必要な心労を造り出している。
永遠に中道に留まろうとする欲望こそ、最低の種類の極端だ。
なぜならそれは不可能だからだ。

古時計のことを考えてみなさい。
もし振り子をちょうど真ん中で押さえたら、時計は止まってしまうだろう。
時計が進むのは、振り子が左から右へ、
右から左へと動き続けるからに他ならない。
振り子が真ん中を通るたび、ほんの一瞬だが、中庸の瞬間がある。

美しいじゃないか! あなたが幸せから悲しみへ移るとき、
ピッタリ真ん中に、全き静寂の瞬間がある。
それも味わいなさい。
そのすべての局面において生を生きることだ。
そうしてはじめて、生は豊かになる。
そもそも、どうして真ん中に居たいなんて思うのだろう?

私たちは生の暗黒面に怯えている。
私たちは悲しみたくないし、苦悩したくない。
しかしそれは不可能な話だ・・・
そうしたら歓喜の可能性もなくなってしまう。
何世紀にも渡って、それが僧侶のやり方だった。
ただ苦悩を避けるために、すべての薔薇を滅ぼす用意がある。
しかしそれでは、その生は平坦だ。冗長で退屈だ。
生気がなく澱んでいる。本当には生きていない。
生きることを恐れている。
生は両方だ。それはひどい苦痛と大きな喜びをもたらす。
それは同じコインの二つの面だ。
一方を手放すなら、もう一方も手放さなければならない。
たとえば、苦痛を手放して喜びをたくわえることができる、
負を避けて正だけを得ることができるなど、途方もない誤解だ。
そんなことは物事の本性からして不可能だ。

正と負は避けようもなく一緒、分かつことのできない一体だ。
同じエネルギーの二つの様相なのだ。
私を理解する人たちは、その二つを両方受け入れなければならない。
私はあなた方に、全く新しい洞察を与えている。

すべてであれ!

だからあなたが左側にいるとき、何ひとつ逸してはならない・・・
味わうがいい。
左にいることにはそれ自体の美しさがある。
右側にいるときには、それは見つからない。
場面も違っている。
そしてもちろん、真ん中に在ることにはそれ自体の静寂、
平和があり、どんな極端の中にもそれは見つからない。
だから、とにかくすべてを楽しみなさい。
あなたの生をどんどん豊かにし、何ものにも執着しないことだ。

可能な限り、すべてのやり方で生を生きなさい。
対立する一方を選ばないこと。
そして真ん中にいようと努力しないこと。

私はあなたに中道を教えない。
私は全道を教える。

そうしたらバランスはひとりでにやってくる。
そのときそのバランスには、途方もない美と優雅さがある・・
あなたは無理にバランスを取ろうとはしなかったが、
バランスはやってきた。

優雅に左へ、右へ、真ん中へと動いていくことで、
ゆっくりと、バランスは、あなたのもとへやってくる。
同一化しないままでいるからだ。

悲しみがやってくると、あなたはそれが過ぎ去ると知っている。
そして幸せがやってくると、あなたはそれもまた過ぎ去ると知っている。

留まるものはない。すべては過ぎゆく。
たったひとつ、いつでも残るのはあなたの目撃だ。
この「見ている事」がバランスをもたらす。

その目撃こそがバランスだ。

---(ここまで)

今の世界で、ほとんどの人は昔の僧侶のような生き方は必要ではないと思います。
悲しみや闇を味わいたくないからと、それを避けて生きるのはもったいないことです。

「味わうがいい」というOSHOの言葉、いいですねwink

いろんな人、さまざまな環境に揺さぶられるからこそ、わかることもあります。

大切なのは、あなた自身の「生」を、あなたらしく生きること。
たったひとつ、宇宙で唯一のオリジナルであるあなた自身を存分に味わって生きることです。

ですから、変化を恐れないで下さい。極端な体験も恐れないでください。
右へ左へ、上へ下へと動いて開いていればいいのです。

光も闇も、右も左も、上も下も、全てを受け入れていく。
全てを開いて、全てを受け入れたとき、私たちは本当の「空(くう)」の状態へとつながっていくのでしょう。

今夜も宇宙の愛と光と感謝とともに。

---

xmas 9月12日開催!癒しの風foomiの1day特別講座
ありのままの自分を表現する講座~私と繋がり私の音を出す
自分を表現するのが苦手な方、自分の本質とつながる体感を一緒に味わいましょう!
自分のありのまま、光も闇も抱きしめ表現すると、全身の細胞が喜び大きな癒しが起こります。私も参加しますので、ぜひ来てくださいね!

cherry 癒しの風foomi公式サイト

Share on Facebook

« 闇を照らすとは~ヒーラーを目指している人へ | トップページ | 9/5(木)夏の疲れを癒す慶太くんの出張整体&スペシャルヒーリング♪ »

スピリチュアル」カテゴリの記事

素敵なお話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 闇を照らすとは~ヒーラーを目指している人へ | トップページ | 9/5(木)夏の疲れを癒す慶太くんの出張整体&スペシャルヒーリング♪ »