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2012年10月12日 (金)

な~んだ

こんばんは! 癒しの風foomiのふうみですhappy01

私は電車に乗ると、タイムマシーンに乗ったような感覚になり、過去世にワープすることがしょっちゅうあります。

もちろん、それでは、自分に必要があって思い出しているわけで、潜在意識下で手放せてなかった過去世の感情が出て来ているようです。

電車に乗る度に、「ぐえええ〜bearing 」とか「うええ〜crying」となって胸が締め付けられたり涙が出て来たりするので、JR琵琶湖線で突然泣き出した女を見たら、私だと思って、どうかなまあたたかく見守ってください(笑)。

出てくる感情のほとんどは、その行き先で出会う人、会う予定の人、会った人に関係することが多いです。

で、一昨日は、ヤンタラ・ジローさんの大阪であったイベント「サウンド・メディテーション」に行ってきました。はい、JR琵琶湖線に乗って。
その日は電車に乗る前から、胃がムカムカ・キリキリしてきて「なんじゃこりゃ〜?」と思っていたのですが、電車に乗ったらその胃痛の原因がわかりました。電車が動き始めた途端、大昔の宇宙人時代にタイムスリップ…。

私は宇宙人時代、あちこちの星にいたようですが(プレアデス、シリウス、オリオン、月などなど)、アルクトゥルス(ヤンタラ・ジローさんがよくコミュニケーションしている星です)にもいたことがあり、そこから地球にやってきた時、地球があまりにもひどい環境だったので、「こんなところでは暮らせない!帰りたい!」とアルクトゥルスの仲間(家族?)に迎えに来てくれとヘルプを出しました。でも、星からは何の反応もなく、迎えにも来てくれず…そして、私はさみしく死んでいったようです。

「仲間なのに…なぜ助けに来てくれないの?」「私は故郷の星から捨てられた」
…そんな怒りと悲しみが出て来て、電車の中で叫びたくなりました…(なんとか叫ばずに済んだのでよかった。笑)

その時の仲間の顔もふっと浮かんで…そしたら、あっ、サーシャさん!?と。
素晴らしいチャネラーであるこの方です。

★星野サーシャさん
http://schooloflights.iinaa.net/pro.html

サーシャさんは、今までもよくお名前はお聞きしていて、何度も機会はあったのになぜかこれまでは会う気がせず(きっとこの宇宙人時代のことが理由。笑)、今日に至っていました。
そしたら、お友達のシータヒーラー・ 陽子ちゃんがヤンタラ・ジローさんのこのイベントにサーシャさんが来るとつぶやいていて、そして、今回はすごく会いたい!と思ったのでした。

電車の中で「なんで迎えに来てくれなかったんだろう?」という思いが頭の中をグルグルして、胃はムカムカするし、半泣き状態になりながら(笑)会場に到着。ゼーハー。

会場に着き、入り口あたりに陽子ちゃんのママである真葛さんと一緒にいるところに、サーシャさんが登場。初対面なのに彼女だとわかる不思議(笑)。

とはいえ、初めてお会いするわけなので
「サーシャさん、なんで迎えに来てくれなかったのよ!?゛(`ヘ´#)」
と聞くわけにもいかないので(笑)、とりあえず
「サーシャさん、アルクトゥルスにいたことありますか?」と聞いてみました。そしたら

「ん〜?? 覚えてないわ。金星の記憶は結構あるんだけどね~。いたとしても相当前じゃないかしら。」

とのお答え。
いささか拍子抜けした私は(というか、過去世のことなんて思い出せる人のほうが稀少smile)とりあえず私が電車の中で感じたことを伝えると、

「あら、そうなの? ごめ〜ん。すっかり忘れちゃって。アハハ!

その答えを聞いたとき、怒りや悲しみがこみ上げてくるかと思いきや

「そうか〜、忘れたのか〜。じゃ、しょうがないよね〜」

という感覚がやってきて、とってもスッキリしたんです。
「あれっ? 今までの感情どこいったんだろう?」と、何か不思議な感じでした。

イベントも終わり、帰りに魂友(タダトモならぬ、タマトモsmile)のクックちゃんとご飯を食べていて、その話をしたところ、彼に

「なんで来なかったか聞いたの? 置いてかれたほうだったんでしょ? 置いてってる人が思い出すわけないやん。だってさぁ、忘れてたんだから

と言われ、気付きました。

捨てられた、とか、置いていかれた、とか、そう思って、こだわってウジウジしてたのは、自分だけだったんだと

そうか。
な〜んだ!忘れたのか!
ぜ〜んぜん、気にすることなかったんだ〜!happy02と。

きっとね〜、地球の100年なんて、あちらの星では一瞬の感覚だったのかもしれません。
仲間側としては、

「あっ、気がついたら200年経ってたわあ。ごめ〜ん、あなた、もう死んじゃってたね。あら、また別の人間に生まれ変わってがんばってるみたいじゃない。楽しんでね〜!wink

って感じだったのかも〜smile …アルクトゥルスって、とっても軽やかで、こだわりや悩みもなく、平和でいつもステキな音色と虹に囲まれた楽しそうな星のイメージですから。(→アルクトゥルス星のイメージは、ここをみるとわかりやすいかも

というわけで、また大昔(何百万年も前?)のいらないものを手放せました。

ヤンタラ・ジローさんのアルクトゥルスの言葉は、以前から何度も聴いたことがあったのですが、聞く度に懐かしくて涙が滝のように流れていたのですが、懐かしさと同時にもの悲しい感じがしていたのは、「捨てられた」とか「帰りたいのに帰れない」という感情が残ってたからなんですね。
これからはヤンタラ・ジローさんのサウンドを聞いても、泣いたりはしないと思います。
わーい!! happy01

あっ、ヤンタラ・ジローさんのサウンド・メディテーションはとても素晴らしかったです。
家に帰ってもしばらく音が体内に鳴り響いていました。今も鳴ってる感じ!
後でゆっくり会場で買った彼のCDを聴いてみようと思います。

 

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