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2012年10月24日 (水)

な~んだ(完結編?)

こんにちは! 癒しの風foomiのふうみですhappy01

先日、ヤンタラ・ジローさんのイベントの前に出て来たアルクトゥルスでの過去世での傷の件(→その時の記事はこちら)。

その記事を日記にしたところ、その時の仲間であった 星野サーシャさん が、直接コメントでメッセージをくださいました。

そのメッセージを読んだ途端、はらはらと涙が。
泣いて泣いて、深いところまで癒されました。

このブログを読んでる方は、同じような魂の経緯を経てられるかたも多い気がするので、彼女からいただいたメッセージを転載します。

---

先日は初めてお会いさせて頂き、ありがとうございました。
「サーシャさん、アルクトゥルスで、一緒だったけど、他の星に行った私を迎えに来てもらえなかったの覚えてないですか?」と尋ねられ、物忘れがひどい私ですので、また過去で、何かやらかしてしまっていたのかしら?と思い「そうですか。私に記憶はないですが、私は忘れてしまっていたのかもしれないですね。ごめんなさい。」とお答えした次第です。
ふうみさんと私との過去をジローさんのワーク中に、完璧にリーディングできればよかったのかもしれないですが、ジローさんに見惚れ、歌を歌うことに、熱中してしまい、終わった後に、ふうみさんに「私との過去はどうでしたか?」と聞かれ、自己承認と自己価値、インナーチャイルドと地球での転生のことに、言及し、私なりに、お伝えさせて頂きましたが、古い記憶のことに関しては、忘れてしまってましてと、生半可な返事を返してしまい申し訳なかったです。

その後、サナンダを始めとするガイドからの自動書記を受け、その事に対してのメッセージがありました。

アルクトゥルスが次へのステージを迎える時、次元間の亀裂大気での影響を受け、空気の濃度が薄くなり、いくらかの人口移動を行わないといけなくなった時、ふうみさんは、ある集団に入り、開拓者として、地球に降りたのです。

目的は、いかようにもなる楽園であり、未開の地であるその場で、カルマパターンの学びと、多種の魂の中で親和し、分離を癒し、自立と多様性の調和、創造性の拡大と啓蒙でした。

一方、私の役割は、サナンダによると9人のガイド達と共に、波動バターンを9つに、それぞれの光線に分け、放射すること、シリウスのグリッドパターンの構築とプレアデスのコクーンの再生、転生し、記憶を忘れかけた、勇気ある開拓者達の魂の記憶や本来の目標を再浮上させることが目的でした。ガイド達と共に、それらはエーテルレベルにおいての修復であり、目的を達成するために、次元降下した魂達の見送りとその根付きの確認、そしてその惑星にセントラルサンからの符号の中継グリッドをより根付かせる目的をもったものでした。

とはいえ、私にも自身の課題、学びはあり、ふうみさんに続き、約9回の転生の後、降りたったのです。密度の重いこの世界では、全てが緩慢でした。仲間達は、記憶を失い、生きることに必死でした。

ふうみさんは、地球転生前に、司祭の役割があり、マカバと2回のクリスタルとの融合を受けていたので、その記憶を失う変わりに、封印し、時が来て、開封するのを待ったのです。
孤独の中、忘れることで、自身の痛みにブロックをかけた。どんなに辛かったでしょうか。

サナンダは、最初に、彼女の悲しみを全て受けとめなさいと言われました。

どうか、私をお許し下さい。

ふうみさんは、様々な記憶が混沌とする中、記憶を封印し、ネィティブとして生きることに特化したのです。
火星、アルクトゥルス、そしてマルデック、イオでその脱出に関するパターンを学び、地球で根付かせたのです。もちろん、その他の星もあります。

極性を癒す波が地球に放射される中、対極なる流れが交流し、離れていたものどうしが、聖なるハートでむすび合わされています。自らのシャドーに向い合う時、その傷は多面的に癒され、容量を増し、光へと変容していきます。誰よりも分離の痛みを理解した者として、人を癒せる力があります。

開拓者としての誇りと、道を作ったものとしての敬意を自分に集めて下さい。ハートのマトリックスに、照射し、光を照らした者として過去の記憶の全てを抱擁し、「私は私に勝利した!」と誓って下さい。

完全なる静寂が訪れ、全てが許され、祝福されていることを再認識するでしょう。
それこそが、あなたがたの目的です。

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メッセージを読んで、「どうか私をお許しください」のところで号泣してしまいました。
私は、使命のことは魂レベルではちゃんとわかっていました。しかし、地球でのあまりの孤独さに、仲間や故郷の星のことが信じられなくなっていたのでしょう。

「分離」というのは、とてつもなく孤独で、さみしく、恐ろしく、辛く、過酷です。私はその気持ちが痛いほどわかります。
大切な仲間、愛する家族・パートナー、それからの「分離」が、人の心をいかに凍らせるか。

今は「分離」の意識を「統合」していく時代です。
私も「分離」の人間社会を生きてきて、ようやく「統合」の意味がわかるようになり、自分自身の統合、そして関わりのある人との分離意識を統合していっている最中です。

この前は、人間の集合意識の一番底辺に行き(意識上で)、そこの中にいることがどれほど恐ろしく・怖く・孤独であるかを感じました。その後は、集合意識の一番上の部分(おそらく宇宙のセントラル、創造主の所です)に行って、全てと溶け合い全てと同じワンネスの世界も体験しました(この時の話は、また後日記事にします)。

底辺も闇も経験したからこそ、わかることがあります。
底辺と頂点、光と闇、それぞれが「対」であり、どちらともが尊く必要なものなのだと、最近やっと本当に腑に落ちるようになりました。

今までは、闇を見ることを潜在意識の部分で、知らず知らず怖がっていたのかもしれません。

闇も怖がらず受け入れれば、闇は光と静かに統合されていきます。
そこには完全なる静寂が訪れ、まさに、全てが許され、祝福されていることがわかるのです。

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