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2012年7月25日 (水)

壮大な勘違い

こんばんは~!
ただいま、3日連続でお休みをもらっています。
セッションや、デザインの仕事の更新作業をしたり、月末の事務処理など、ちょこちょこと仕事はしているのですが、体を休めるのって大切だなぁと実感しています。

さて、最近よく思うのは、この3次元における人間関係のいざこざって、ほとんどが「壮大な勘違い」によるものではないかということです(笑)。

いざこざの原因の、ほとんどは誤解や早合点。
相手の発言の裏の事情を知らなかった、とか、相手のことを本当に理解してなかったとか、別の意味に受け取っていたとか、そういうことです。

私はセッションで相手の方の過去の記憶(過去世含む)をよく観たりするのですが(わざわざ観てはいないのですが、映像が自動展開される)、問題のきっかけ、奥にあるものを観ると、ほとんどが誤解によるものだったことがわかります。

Aさんが、Bさんのとある行動でとても傷付いた、とします。
でもAさんは、Bさんがそういう行動をとったことの理由を知らず、Bさんの真意を知らないままでいて、お互い傷を背負ったまま生きていたりするのです。

愛し合っていた夫婦がいたとして、突然夫のBさんが何も言わずに立ち去ったとします。
置いて行かれた妻のAさんは、わけがわからず、
「私のことを愛してなかったのね…」「私を置いて行くなんて、なんてひどい男…」
と悲しみ、泣き、怒り、そして、打ちのめされ傷を負ってしまったりします。

でも本当は、BさんがAさんに何も言わずに立ち去った理由は、実は、Aさんを守るためだったのかもしれません。
「大切な人を戦いに巻き込みたくなかった」「自分が死ぬことがわかっていたので、君だけを助けたかった」
そんな話が、満載なんです。セッションでも男女問題については、こういう案件(?)が多いです。

男女間のいざこざ(?)はほとんどがこんな理由じゃないでしょうか(笑)。
時代が変わってもず~っと、そんな感じ。

特に男と女の間には、なかなか深い溝があるようで。
溝というより、頭の仕組みや感情の出し方にも男と女は明らかに違いがあるのだけど、それを同じだと錯覚してしまうのですね。
特に、親しくなればなるほど、相手のことは全部わかった気になってしまう。
家族になればなおさらです。

家庭を大切にしたい妻と、別の視点で家を守りたい夫。
細かいところが気になる彼女と、社会的な立場が大切で家庭のことはわからない彼。

相手のことをわかったつもりになっていたら、それは誤解を生みます。
「相手のことなんて、自分は何も知らない」くらいの感覚で、相手のことを理解しようとすることが大切かもしれません。
「あなたがこういう行動を取った理由はなぜ?」「君はどう思っているの?」そういう問いかけをすることもいいでしょう。

「そんなこと、言わなくてもわかるだろ
だとか
「あの人のことなら、わたしなんでも知ってるんだあ~
なんて言ってる人、それはキケン~~~

相手のことが全てわかってるだなんてのは、「傲慢」ですYO!

ここは三次元ですし。
ちゃんと、自分のことを表現し、伝えていかないと、相手にはなかなか伝わりません。

正直に、素直にオープンに語ってみたらどうでしょう。
「えっ!? そうだったの!?
って反応が返ってくることも、あると思います

一見理解不能に見える行動であっても、その行動ひとつに背景があり、理由があり、さらに、その裏には、その人の長い人生が隠れていたりします。
人によっては、その人生だけではなく、長い長い転生の間に身についてしまったカルマ的なものがそこに出ている場合だってありますから。

真剣に相手と向き合い、理解するよう努力すること。
自分で「あの人は○○だ」「どうせ○○だから」とジャッジして、それで終わりにしないこと。

それが男と女のコミュニケーションでは、大切だと思います。

…って突然今夜はこんな事を書きたくなりました。
今日のセッションも、その方の人生の大きなテーマに関わることが、実際は小さな誤解と思い込みから生まれていた、というお話でした。

あ、13の月の暦では、もうすぐ新年ですね。
みなさんよいお年をお迎えください^^

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