2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 1300年と1ヶ月 | トップページ | 地球の者達へのメッセージ »

2012年6月 6日 (水)

会いに来てくれた人

こんばんは! 癒しの風foomiのふうみです^^

昨日は対面セッションの日でした。

セッションの申込時に、私はいつもクライアントさんに「気になっている点・解決したい点」を聞くのですが、今回のクライアントであるMさんは特に大きな問題は書かれておらず、事前のリーディングでも、特に問題らしい問題は見当たりませんでした。

お会いしたMさんは、とってもピュアな印象の、愛らしい美人lovely(←おっさんのように喜んだ私)

セッション前のヒアリングをしてオーラの状態などを観てみましたが、「ヒーリングが必要??」というような良好なエネルギー状態で「?」となる私。

彼女に聞いてみると、スピリチュアルなことには疎く、ヒーリングも全く初めてとのことで、たまたま私のブログを発見して、なぜか会いたいと思って申し込んだとのことでした。

せっかく来ていただいたので、必要ないのに?と思いながらも(笑)、とりあえずヒーリングをスタート。

しかし、肩に手をおいた途端に、彼女の目からポロポロ涙が。

私には最初、彼女の涙の理由がよくわからず、そのまま若干気になった点やチャージ部分を解放して癒して行きました。
悲しい過去世が一つでてきましたが、それ以外はほとんどチャージらしきものは見当たりません。
こんな人は今までで初めてです!(クリアすぎて驚きです…)

彼女の背中をヒーリングしているときに、突然イメージが見えてきました。
お腹の中にいる赤ちゃんのイメージです。
そのまま手を下に滑らせていくと、奈良時代の皇族の女性の姿が見えました。

その瞬間「あ!娘だ!」と思ったのです。

彼女は、十市皇女(とおちのひめみこ)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%B8%82%E7%9A%87%E5%A5%B3

私は額田王の分け御魂をもらっているのですが、その娘です。
(→詳細は1つ前の記事「1300年と1ヶ月」参照)
天武天皇(大海人皇子)と額田王の娘です。

わかった途端、涙が止まりません。ええ、私が。

思わず
「会いに来てくれてありがとう…」
という言葉が出てきて、大泣きです(私が)。
彼女からも大粒の涙がポロポロ…weep

彼女はわざわざ、私に会いに来てくれたようです。

調べてみると、十市皇女は、母の額田王よりも早くに亡くなっていて、その生涯もとても悲しいものだったようです。母が大海人皇子の兄である天智天皇の後宮に入ったため、母とは早くに別れています(父の大海人皇子に引き取られた)。

思い出して二人で癒されました。

彼女は

「なぜ申し込みしたのかわからないんです。特に心配事があるわけでもなく…。でも、すごく楽しみで、ドキドキしてました…。肩に手を置いてもらったとき、お母さんみたい…って思いました」

と。

その後、いろんな話をして、一緒に、「たねや(近江八幡で有名なお菓子屋さん)」のケーキを食べましたdelicious

私の方がすっかり癒されたセッションでした。

ほんとに会えてうれしかったです。
彼女は、癒しのお仕事をするのにすごく向いていると思うので、また会っていろんな話をしましょうとお話して、最後にギュッ!とハグして別れました。

会いに来てくれてありがとうconfident Mさん
母はあなたをずっと愛していますheart01shineshine



☆映画『八日目の蝉』の主題歌-Dear
母への愛を歌った大好きな曲です。映画も素晴らしく、せつなくて泣きました。
歌詞がまたいいんです。(→歌詞はこちら

[PV] Nakashima Mika - Dear from Utena Chen on Vimeo.



bud 癒しの風foomiのホームページはこちら

オリジナルエネルギー「ひかりのさら」ヒーリング

« 1300年と1ヶ月 | トップページ | 地球の者達へのメッセージ »

日々のこと」カテゴリの記事

素敵なお話」カテゴリの記事

過去世」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1500834/45557442

この記事へのトラックバック一覧です: 会いに来てくれた人:

« 1300年と1ヶ月 | トップページ | 地球の者達へのメッセージ »