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2012年6月27日 (水)

踊りの力

こんばんは! 癒しの風foomiのふうみです^^

私は「わの舞」近江八幡むらの世話人をしています。

わの舞」は、今年になって始めたばかりなのですが、初めて講習会に参加したとき、「やっと私の踊りたい踊りが見つかった!」ととてもうれしく思いました。

昨日、龍の世話人として世界的にも有名なニュージーランドの先住民、ワイタハ族の長老テ・ポロハウ氏が、「わの舞」講習会クラスを訪問されたそうです。その報告が以下のブログの記事にあがっています。
http://ameblo.jp/myulua8868/entry-11287940178.html

感動的です。千賀先生の「わの舞」の説明も心を打ちます。

先日の講習会で、千賀先生は、「過去の世界の歴史の中で、踊ることはずっと弾圧されてきた」とおっしゃっていました。特に、戦時において、当局が「踊ること」を禁止した歴史はあちこちでみられるそうです。

なぜなら、「踊ること」というのは、神とつながる一手段でもあるからです。

つまり、みんなと楽しく踊っていれば、戦う気なんて起こらなくなるのです。
日々のいさかい、争いなんて、どうでもよくなります。

頭のおしゃべりをやめて、何にも考えず、からっぽになってみんなと踊っていると、ふとした瞬間に、「つながる」「わかる」感覚がやってくることがあります。

みんなとのつながり
自然とのつながり
宇宙とのつながり

あれ?
もしかして、みんなと自分はつながってる?
ほんとにつながってる…ひとつなんだ…そうなんだ!
あなたはわたし、わたしはあなた。みんなつながってるんだ!
なんて幸せなんだろう!

そういうことが、ふっと、体でわかる瞬間が来ます。
踊っていると、それが突然、体感できるのです。

人に見せたり、技術によって競い合う踊りでは、そうはいきません。
技術がすばらしくても、人の心を打たない踊りはありますが、技術に走るのではなく、その人の本当の軸の部分、そして、愛につながった踊りは、人を感動させます。

わの舞」は人に見せるための踊りではありません。
まわりのみんなとのつながりを感じ、そして自分の「真我」につながり、自然につながり、宇宙につながることを体感していく踊りです。
謙虚な気持ちで「聖なるもの」への想いをこめて踊るのです。

わの舞」ではありませんが、youtubeで話題になった「Where the Hell is Matt?」の2012年バージョンが先日アップされたので紹介します。
観ていると、と~っても楽しい気分になりますYO!happy01

Where the Hell is Matt? 2012

動画の中に出てくる日本の舞台は、昨日行ったばかり(!)の伏見稲荷の千本鳥居。
シンクロを感じます^^

みんなで踊れば、世界中の争いなんてなくなっていくと思います。
中東や北朝鮮でも撮影されていますが、参加者たちのなんと楽しそうなこと!

「本を読んだり、セラピー受けたりするより、踊った方がいろんなことがわかる」
とこの前、千賀先生も言われてました。踊ることで、空間が気持ちよく変わっていくことが体感でき、そんな心地いい(波動の高い聖なる)空間の作り方が体でわかっていくそうです。

彼は本を書く人で、私もセラピーをする人ですが(笑)、私もほんと、そう思うのです。

「わの舞」近江八幡むらでは、7月1日(日)に「わの舞を踊る会(練習会)」を開催します。琵琶湖のすぐそばの素晴らしいロケーションの中で踊ります。
人数も少ないので、踊りの苦手な方、踊ったことがない方でも楽しく踊れると思います。
お気軽に踊りにきてくださいね!

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