2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 5/15奈良で開催の西村依里子先生セミナーイベントに出展します | トップページ | 天河神社旅行記(その2):役行者編 »

2012年5月 2日 (水)

天河神社旅行記(その1):能楽師編

こんばんは! 癒しの風foomiのふうみです^^

4月28日に天河神社のある奈良の天川村に行って来ました。

友人のヒーラーinoriちゃんに行こうと誘われ、どんなところかな、と天河神社のサイトを見たところ、なぜか涙が流れてくるではあ~りませんか!
涙が出たから浄化されたかな?と思い、日を改めて何度見るも、その度に涙がこぼれ…weep これは、実際に行かなくては完全に浄化できないのかも、と思って行くことにしました。

どうも、天河神社は、過去世で能楽師だったときにご縁があるようでした。

その過去世ですが、ちょうど1ヶ月くらい前のこと。

自己ヒーリングをしていると、突然、「般若」のイメージがチラチラ見え隠れするようになりました。

ある日お風呂で瞑想していると、過去世映像が断片的に見えたのですが、私は能楽師(男)で、般若役をしていて同化しすぎてしまい、般若の面がはずれなくなって本当に般若になってしまったshock…というような映像でした。どうやら、同僚の能楽師のことが好きで好きでクレイジーになってしまったようです。元祖(?)ボーイズラブなわけですが、ちょっと怖~~い話ですよねsweat01 小さい頃から般若のお面が異様に怖かったのも、きっとこのせいです。

それで、私の他にも天河神社にご縁のありそうなメンバーが5人集まって実際に行くことになりました。が、言い出しっぺだったinoriちゃんがその日都合が悪くなり、もう一人もケガでキャンセルとなり、結局メンバーは3人に。

今回のメンバーは、私と、友人のさあやちゃん(過去世でも私と繋がりの深いキュートな女子)、そして、以前『宇宙情報を読み取る会』の二次会で隣に座っていた男前のクック君です。

一見、風貌も住んでる場所も仕事も年齢も何もかも違う3人ですが、その後、深~~いつながりが明らかになることになったのです(笑)。

-

前日はワクワクしてなかなか寝付けず(←遠足の前の日の子どもみたいcoldsweats01)睡眠不足のまま早朝の電車で奈良へ。

その日は、一日の始まりからスムーズに行きすぎて、「?」ということだらけでした。

まず、連休初日で電車も激混みだったのですが、私が乗った途端に私の前の席だけがあくというナイスな展開。乗り換えしても同じように私の座る席はあらかじめ用意してあったように席が空きます(笑)。

電車で橿原神宮駅まで行き、そこから奈良在住のクック君の車で天川村へ。
天川村はかなり山奥なので行くのが大変!という話をあちこちから聞いていたのに、拍子抜けするくらいにあっという間に天河神社に到着。車中でも不思議話で盛り上がり、楽しいのなんのhappy02

天河神社は、ついてすぐに懐かしさで胸がいっぱいになりました。確実に「私はここにいたことがある!」と魂が言っています。ものすご~く波動の優しい、素晴らしい所でした。

鎮守の森や木々たちのエネルギーもとてもやさしく癒されます。
やわらかく包み込むような女性性のエネルギーを感じました。

天河神社写真

境内では、シリウス系のエネルギーを感じました^^(3人ともシリウスにはご縁があります)

あまり写真は撮ってないのですが、その少しの写真の中でもあちこちに、瀬織津姫(シリウスの水の女神様)カラーと言われるピンクとブルーの光が写っていました。

天河神社写真

天河神社写真

極めつけはこちら。どちらさまでしょう?

4
境内はとてもやわらかな光に包まれていて、たっぷりとエネルギー補給させていただきました。特に、天から降ってきたと言われている岩からは(境内に3つあります)ビリビリするような宇宙エネルギーを感じます。

あと、入って左側(裏側)の役行者が祀られている(天河神社は役行者が開基です)祠とその後ろの鎮守の森周辺。そこ一体はかなりエネルギーが強く、3人とも第三の目や頭部に痛いくらいの体感を感じました。

私は、境内の階段の右あたりの木々(ヒノキかな?)と長いことおしゃべり。木に触れるだけで、もう、涙が出そうです。…というか、出たけど。

「また来たね。おかえり。今度は女に生まれて来たんだね。よかったね^^」

そう言われた時は泣きそうでしたが、人がいたので、ぐっとこらえましたsweat01
その木は、過去世の私も、何があったのかも、全て見ていたのだと思います。
木のそばで、過去世のシーンがいくつかフラッシュバックしてきました。

能舞台で踊っていたこと。
舞台袖で好きな彼を見つめていたこと。
彼に手を触れたとき、ドキッとして恋が始まったこと。
せつなくて、その木のそばで泣いていたこと。

詳細の物語はこうです。

私は能楽師で男性でしたが、女性役を得意としていました(江戸時代頃かな?)。
彼の内面は完全に女性であり、同じ能楽師である幼なじみの男性がとても好きでした。
好きな彼には家庭がありましたが、彼の奥さんはどうやら他に好きな人がいたようで、浮気をしていたようです。

私は女の情念を表現するのが得意で、特に鬼女…思いが募り嫉妬に狂う般若の役が得意でした。(能楽だと、源氏物語の六条御息所を描いた『葵上』が有名ですね)

私は彼のことが好きで好きで、せつない気持ちは高まるばかり。
でも、その時代ですから、同性愛なんてとんでもなく、その思いを表に出すことも、伝えることも、何もできませんでした。しかし、私は、能面をかぶっているときだけは本当の感情を出すことが出来ました。能面をつけていたからこそ、面の下では自分を思いっきり表現できたのです。だからこそ、鬼気迫る般若の役を演じることができたのです。

しかし、あまりにもその役に没頭しすぎ、般若と一体化してしまい、だんだん般若の面がはずれなくなっていきます。彼への強い思慕の思いが般若とリンクしすぎて、面だけでなく完全に般若のようになってしまったようです。

「あんな女なんて死んでしまえばいい。私なら彼を幸せにできるのに。もっと彼を大切にする! なぜ私は女じゃないのだろう? 女になりたい…」

そして、とうとう相手の奥さんを呪い殺してしまいますshock
その後、能楽師は突然姿をくらまします。どうやら、行き場のない思いと罪の意識に耐えきれず、身を投げて死んだようです。

天河神社にいるとその時のドロドロの感情(というか、深い悲しみ)がスーッと抜けて行ったような気がしました。ご神木などの木々にもとっても癒されました。

さあやちゃんは、境内の散策から戻ってきたところで『神様ごめんなさいっていう感情が出て来たよぉ~~crying』と言って号泣!
それを見たクック君が「さあやちゃんが泣いてるのを見たら、頭の後ろがズキンとして痛いんだけど~~wobbly」と言いだし、「それはきっと泣かしたことがあるんだよ!」なんて言いながら笑う3人。

…しか~し、冗談で言ったつもりがそうではなく、後で判明したのですが、その『ゲイの能楽師が般若になった事件(笑)』の主要登場人物は、その3人でございました。
私が好きだった彼はクック君で、呪いをかけられた彼の妻がさあやちゃん。

どおりで!
なぜかふとした瞬間に、クック君に対するせつない気持ちがこみ上げてきて「?」と思っていたのでしたheart03 さあやちゃんは、「その能楽師の話を聞いてると、胸がぐるじぃ~~bearing」と悶絶しているし(←呪いをかけられて殺された女)。もろ当事者の3人なのでした。

それだけでなく、さあやちゃんと私は龍宮城の乙姫つながりで(私の方はタマヨリヒメ、彼女はトヨタメヒメ)、龍と関係があったことも判明。天河神社の鈴のお土産を彼女が買っていた時にピーンときた私。音(オト)姫=乙姫で、龍つながり。どおりで、二人とも音に対してとても興味があり、その前日には、ライトランゲージ(宇宙語)を話し、音を奏でるヤンタラ・ジローさんのトークライブに一緒に行っていたのでした。

さらに、これも後で判明したのですが、3人とも役行者とともに活動していた「鬼」であった時代もあったようです(弟子や友人だった)。

-

柔らかな波動の天河神社で2時間くらい過ごし、あまりの気持ち良さに後ろ髪をひかれつつも、次の目的地へ向かいました。

これは、天河神社で買った『諸芸上達お守り』。

5
ええ、過去世でゲイの芸人だっただけに、買っとかないと、と思いまして(笑)。
これでいっそう、私の芸は磨かれることでしょう。←何の芸だ。

…さらに、話はさかのぼること1500年前の恋愛話に続いていくのでした。

(つづく)

bud 癒しの風foomiのホームページはこちら

オリジナルエネルギー「ひかりのさら」ヒーリング

« 5/15奈良で開催の西村依里子先生セミナーイベントに出展します | トップページ | 天河神社旅行記(その2):役行者編 »

日々のこと」カテゴリの記事

過去世」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1500834/45112354

この記事へのトラックバック一覧です: 天河神社旅行記(その1):能楽師編:

« 5/15奈良で開催の西村依里子先生セミナーイベントに出展します | トップページ | 天河神社旅行記(その2):役行者編 »