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2011年9月11日 (日)

私と夫と蝶々夫人(その1)

こんばんは! 癒しの風foomiのファーラです。
ここ数日異様な眠気が続いていて、夜型人間なのに夜遅くまで起きていられず、やたらと規則正しい生活を送っています。夜10時に寝て朝4時に起きたりとか…(笑)。朝4時に起きると一日がやたら長いです。

いつもは、真夜中にうちの猫2(元ライオン)と深夜の散歩に行くのが日課になっているのですが、ここのところ夜に早く寝てしまっていたため、猫2との散歩も朝に変更していました。今夜は、久々に夜に散歩に出たところ、猫2は大喜び。さすが夜行性の猫。明るいときより夜のほうが元気みたいですcoldsweats01 おかげさまで、2時間近く散歩しました。飼い主はヘトヘトですsweat01(笑)。

夜の散歩は、運動にもなるし、人通りもなく静かなので、ゆっくりと自分を見つめることのできる貴重な時間になっています。私にとって、猫2との散歩の時間は、大切な時間になっています。

今夜も散歩していると、だんだん胃のあたりが重~くなってきました。二日酔いのような気持ちわる~い状態に…sad しかも、左側の肩がやたらに重くなってきました。

私は、何かのトラウマが浮上としてきていたり、手放すべき問題が出てきている時にそうなることがよくあります。体も痛くなるのが面白いですよね。
(ちなみに、左側は女性性、右側は男性性を表すといわれています。また、右側は生き霊などの人の念や今世自分で作った邪気、左側は、自分の前世やご先祖様、あの世の存在などと関係するといれています。)

こういう状態になった場合は、抜けようとしているネガティブなものが何であるかを知るために、ひたすら内観していきます。ハスノさんから下ろしていただいた内観用のエネルギー「慈恵の月」に、浄化系のエネルギー「スパイラル・ブルー」などを組み合わせるて内観していきます。今日も、そうやって内観していると、じわじわと原因らしきものが見えてきました。

出てきたのは、「権力による支配」に対する怒りと悲しみ。
特に、「男性」に対するものでした。
ここのところ、支配的な態度を取る男性、エラそうな発言をする男性に対して、怒りのようなものを感じることが多く、何か胸につかえたような感じがずっとしていたんです。

女性が男性に支配される時代は長く続いて来たので(有史以来ずっとそうですね)、今はちょうど、抑圧・弾圧されてきた女性側の恨みや悲しみのようなものが出てきやすくなっている時なのかもしれません。
最近のクライアントさんでも、「男性への怒り」「(男性から)支配されることに対する恐れ、悲しみ」を心の傷として持ってらっしゃる方がよくいらっしゃるのです。もちろん、私自身がそこの部分に癒されてない部分があるために、そういうクライアントさんを引き寄せているのもあります。

今回、徐々に見えてきたのは、16~17世紀(安土桃山~江戸初期頃?)の私の過去世。

2年くらい前、ある方に、私と夫の関係について過去世リーディングをしてもらったことがあります。その時の内容を以下に紹介します。

お二人は、親子の時代がありました。
ファーラ様が母親でM様(夫)が息子です。

また、今と同じような国際結婚をした時代もあります(江戸時代中期でしょうか、この時代ではかなり苦労したようですね。政治的な問題で、二人は引き裂かれたようです。この時代ではファーラ様が日本女性で、M様がオランダ人男性のようでした。)

今回お伝えする時代は、親子の時代です。
この時代では、ファーラ様が母親でM様が息子でした。

国はヨーロッパで、移動しながら生きていました。
時代は1200~1300年頃で、この時代背景も争いや人種差別、権力争いが絶えず起こっており、定住するには危険が伴うために移動しながら生きていたようです。

ファーラ様はこの時代で、旦那様(M様の父親にあたる方)に見切りをつけ、母子家庭で生きていくことを決意しました。

身を隠しながら、信仰をし、息子を守っていました。 人間関係に関しては、息子以外受け入れずにいました。ファーラ様にとって、そうしないと生きてこれなかったからです。

守ってくださっている神様と、息子さえいてくれれば良いと思っていたようです。
またM様はファーラ様に大切に育てられてきました。

お互いがお互いに少し依存をしている傾向があります。
しかしこの依存とは、悪い意味などではありません。

前世では、争いが多い背景でしたのでこれが当たり前でした。これくらいに深くお互いに関わっていないと、生き延びていけなかったのです。

今世はまた違う時代背景にいます。
今世では、お互いに尊重し合って長く楽しく生きるために夫婦となりました。
お互いがお互いに自尊心を与え、何より、楽しく生きることを夫婦の目的としています。

ヨーロッパ時代の前世は、シータヒーリングを習い始めた頃から時々フラッシュバックのように思い出すことがありました。その前世では息子(今の夫)は早くに亡くなり、失望のまま私は一生を終えたようです。

今回出てきたのは、日本で国際結婚した時の前世でした。
(2につづく)

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