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2011年6月16日 (木)

megcreaさんのセッション(2)

昨日書いたmegcreaさんのセッションの感想です。長いですよcoldsweats01

まず、以下のガイドさんからのメッセージについて。
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魂と向き合い、そこにある学びを得ていくのです。
あなたの魂の抱える寂しさは、あなた自身が癒してやらなければなりません。
魂の声に耳を傾け、まずは自分が寂しさという傷を抱えてしまっている事に気付くところから始めるのです。
本来のあなたの魂は、慈悲深い愛を持ち、相手の為に懸命に考える事の出来る力を持っています。

あなたにしか救えない魂があります。

あなたの覚醒を待つ魂たちの為に、一日も早く抱えてしまった傷を拭い去るのです。
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私は今まで、傷付いた部分を感じないよう、気付かないフリをしてきました。
でも、ヒーリングなどを習うようになって、徐々に自分の中の悲しみの原因と向き合う機会が増えてきました。
最近、悲しさと寂しさが浮上してくることが多かったのです。

でも、解放しても解放しても、ど~んどん出てくるんです(笑)。
ここ1年くらいは、父親との確執が出てきていて、最近やっとその悲しみが解放されました。
また、過去世での悲しみ・怒り・寂しさ、幼少の頃のトラウマもどんどん出てきていました。

でも、かなり手放したつもりだったのに、まだモヤモヤとスッキリしなかったんです。
でも、今回のセッションで、問題の根幹がわかりました!!!

えっ、そ、そんなこと!?!?
…ということが原因でした。
今まで全く思いもしませんでした。

さきほどの日記を読んだ方は
「月の天使だったときの記憶が悲しかったのね!」
と思われたかもしれませんが、はい、全然違います~catface
天使であった頃は相当前のはずなので、全く記憶にございませんΨ(-◇-)Ψオホホ
(まぁ、これから思い出すこともあるでしょうけどネ^^)

私の悲しみの問題の根っこの根っこは…、幼稚園の時、幼稚園に行きたくなくて不登園気味になっていた時、母親から冷たい目で見られたことでした。

…えっ? つまんない?
そうでしょうね(* ̄m ̄)

でも、私にとってはすごい出来事だったのです。

今では想像つかないかもしれませんが(笑)、私は小さい頃から対人恐怖症でした。とにかく人が怖かったのです。
幼稚園には年長組から入って、おまけに超内気だったので、なかなか友達もできず、疎外感でいっぱいでした。

一人だけ仲良くしてくれた優しい子がいたのですが、仲良くなった頃、彼女は転校していってしまいました。彼女が転校してから、砂場ではいつもひとりぼっちでしたthink

とにかく幼稚園に行きたくなくて、グズる毎日が続いていました。

ある日、幼稚園の門まで行ったところで「行きたくない」とグズって、父親と車で家に帰ってきました。家に帰ってしばらくしたところで、私のところにおばあちゃんがやってきました。

「あんたが幼稚園に行かないから、お母さんが泣いてるよ。」

ビックリして母の部屋に行くと、母がいました。
私が行った時には、彼女は泣いてはいませんでしたが、無言でじっと座っていました。
そして、振り返って、冷たい目で私を見ました。

その時の彼女の、冷たい、軽蔑するような視線。

私は彼女に嫌われた、と思いました。

「私が出来が悪いから、お母さんは私が嫌いなんだ!!!!」
と思いました。

私の母は、とても強い人です。
過去、彼女が泣いているのを一度も見たことがありません。←これ、すごくないですか?
彼女は頭が良く、料理もうまく、社交的で、仕事もできる人(かつ働き者)で、とにかくパーフェクト・ウーマンです。(器量と運動能力だけはイマイチだったんですけども…笑)

とにかく器用で社交的な人だったので、私が幼稚園で人が怖くて登園できないということの意味もわからなかったのだと思います。なので、私は小さい頃から母親に甘えることができませんでした。
小学校に入っても、テストで95点を取ると怒られました。「なんで100点じゃないの?」と。
子どもの頃から勉強も習い事もそれなりに出来ていたのですが、母親には全く褒められず。彼女自身がパーフェクトだったので(村で2番目に頭が良かったらしい。ちなみに1番目の人は東大に行って官僚になった)、できるのが当たり前だったんですね。
100点を取ってきても「ふーん」、何かのコンテストで入賞しても「ふーん」、学校の卒業式で卒業生代表になっても「ふーん」、っていう感じでした。

私は彼女に褒めてもらうためにあれこれ頑張ってやったつもりでしたが、やはり褒められることはありませんでした。
そういうわけで、劣等感がいっぱいで、「自信がない」私が形成されてしまったようです。


でも、月の天使だった頃の前世を聞いてみると、今とリンクしてますよね。
すごい母親に圧倒されて、自信をなくす自分。
それなりのことはできるけど、突出するような能力はなく、自信をなくす自分。

母親との一件は、セッションで「しっかり思い出して泣いてください」と言われたので、その後しっかり泣いて解放されました! 泣いたというか…号泣・慟哭でしたがcrying

両親との関係は、この人生の意味に大きいテーマだと思ってはいましたが、カミナリ父親のほうに気を取られて(笑)、母親のことは気にしてなかったのですが、その彼女との関係が、私に残されたテーマだったようです。
これから、いい方向に向いていける気がします。良かった~~!!

スピリチュアルなワークをしていくと、どうしても前世のほうに気を取られてしまいがちですが、実際は前世より、「今」生きていることに大きなテーマがあって、そこに付随的に前世も絡んでいる、ということもよくわかりました。

母親との一件も、多分他人にとっては「たったそれだけのこと?」ということだと思います。
でも、私にとっては今の精神状態に影響するほどの大きな出来事で、その記憶を思い出さないよう無意識に蓋をしてしまっていたことで、その後生きるのを大変にしてしまったようです。
今までいろんなワークをしたりセミナーで勉強したりしてきましたが、このことには全く気付きませんでした。
小さい頃のほんの些細な出来事が、こんなに深い傷になっていたなんて…ビックリですwobbly

それと。
ここ最近「私には力がない」と自信をなくしていたりもしてたんです。実は。
というのも、最近すごい力を持ったヒーラーさんやチャネラーさんたちと接することが多くなってきて、彼女や彼らの力を見る度に

「すっ、すごい!! でも私にはそんな力はない…」

と愕然として、やる気がなくなっていたんです。
ついつい他の方と比べて自信をなくしてしまっていたんですね。

でもセッションで、人それぞれ役割が違うということが明確にわかりました。
creaさんには

「ファーラさんは、例えるならオリンピック管理委員会みたいな役割なんですよ。
オリンピック選手たちはそれぞれがすごい能力を持っていて、選手達を見ると圧倒されるかもしれないけど、その人達になろうとしなくていいんです。それに、オリンピック管理員会がなかったら、オリンピックは大変なことになっちゃいますよ!」

と言われました。
…オリンピック管理委員会…(* ̄m ̄) ウマイ!

「水泳選手としてがんばってるけど、本当は、水泳じゃなくてサッカー選手にすごく向いてる、という人も、すぐにわかるはずですよ。」とも。

私の魂の本質として、全体を広く大きい視点で見渡し、客観的に見て情報を管理し、人それぞれをしっかり理解し、適材適所へ配置をする役割がある、とのことでした。

ほほー!!w(@。@;)w  ほほー!!w(@。@;)w

と思った次第でございます。


(長くなるので続きます) ←まだ続くんかい…

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