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2011年5月の記事

2011年5月24日 (火)

男性だった過去世と怒り

昨日、友人の michaelしゃん(素晴らしいリコネクションのヒーラーさんです。→彼女のブログ:Healing Cosmos)に、交換でリーディングをしてもらいました。
michaelしゃんとは、戦国時代に私が武将だったときに父子関係だったようで(私が父)、遙か遠い昔から仲良くさせてもらってるのです(ちなみに今世ではまだ実際にはお会いしてません。笑)。
リーディングをこれからしますという連絡があり、何のリーディングなのか聞いてなかったので、今特別悩みのないノーテンキな私は
「はて~? 何を観てくれるのかな~?」
と、ぼへぇ~(@ ̄ρ ̄@) …としながら待ってました。

その日は休日で、夫君(ブラジル産)とその友人・家族たちとシュハスコ(ブラジル風バーベキュー。とにかくひたすら肉を焼く会…)をしている時、michaelしゃんから結果のメールが来ました。
以下転載。

---
男性性に対する、ものすごい抵抗を感じます。すさまじい過去の記憶があるため、それを封印したようです。男性であった過去を思い出せないのは、封印してしまったためだと考えられます。

ユダヤ?かどっかの、聖地に今はされているところで、最後の砦にいた映像が見えて、その時男性で、妻と子供?(子供のほうは微妙。妊娠かな?)がいたようです。その時和平案(手紙)を書いたのですが、焼却され無視されて、責められて滅亡しました。

その時の無念感がすごくて、コミュニケーション(書くことやメールで思いを伝えること等)に対する、抵抗があります。
守るべきものを守れなかったということ。思いが伝わらなかったということ。

男性性(戦うこと)にに対する恐れ、抵抗があり、それが家長や父親、権威者等のものに対する抵抗につながるのではないかと考えられます。
また、男性だった時代がたくさんあると感じられるのですが、本人は戦いたくない(平和主義)のですが、人望があるため、必然的に人が寄ってくるので、従って、リーダーや家長等になりやすく、そうすると、戦う必要が出てきます。
嫌だけど、戦わなければならない、戦うことは、誰かの家族を傷つけることだとわかっているので、「こんなの無意味だ」と思っていたようです。

男性であった時の戦いの記憶を消し去りたいようで、心の奥深くに封印したようです。

戦うことが嫌いなので、無意味に戦うことが好きな家長・権力者等には、嫌な思いを抱いていたようで、そのことで例えば一族がダメになってしまった、国がダメになったというようなことがあると、ものすごい怒りと悲しみを覚えていたのかもしれません。

また、数多く男性を経験してますが、その時の経験から、女性でいれば戦いに参加しなくてよい、無意味に戦わなくてよい、と考えたようです。なので自分は女性である!という思いが強く、しかしながらその強さは、なんとなく男性を思わせます(^w^) そこがおもしろいところですね☆

今生では、男性だった経験を生かし、男性の気持ちがわかるのと、女性として生まれ、女性らしさ(ヒーリングなど)を追求したい、というようなものもあるようです♪

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メールを読んだ時は、肉を焼いたり焼きおにぎりをしていたり忙しかったので(笑)、腑に落ちる部分は多かったものの「そうか~」程度だったのですが、家に帰って一人になった途端、出るわ出るわ、なんだかわからないけど号泣!!!!
????なんじゃこりゃ~~、という風にどんどん涙が出てきます。

私は自分の過去世をいくつか知ったり思い出したりしてますが、その過去世は全て女性でした。

先日は、「ラファエルの風」の天路さんにアメージングライトを伝授していただいて、その時に出てきたのは、息子を戦争で亡くした母親で、その時の悲しみを癒したばかりでした。
他にも子だくさんな母親だったり、シングルマザーだったり、人柱になって死んでたり、魔女狩りにあったり、巫女さんだったり、どこかの貴族の姫だったりと、といろいろ思い出しているのですが、男性であった記憶は全くないのです。
なので私は、ずっと女性として転生を重ねてきていて、女性として生きるのが好きなんだな~と思ってました。
しかし…男性であった時代がいっぱいあるとのこと!!

そ、そうか~と。

私は小さい頃からとにかく戦争に対する激しい拒否感、意味もなく威張っている人に対する嫌悪感が半端じゃなかったのです。小学校の頃から「戦争反対!!核兵器はダメ!!」とか言っている変な子でした。
争いは何があっても絶対にダメ!という思いが幼少の頃からあり、とにかく争いごとが大嫌いでした。また、理不尽なことや無用な殺生(動物も含む)に対しての憎悪がものすごく、そういう話を聞いたりすると、激しい「怒り」を感じていたのです。

私はいつもニコニコ(にへらにへら?)しているのですが、戦争に対する怒りや理不尽な権力者に対する怒りは半端じゃなく、自分の感情を抑えることができないほどでした。まさにメラメラメラ~と心の底から噴出する炎のような激しい怒りです。

その理由がようやっとわかった感じです。

男性だった過去世の詳細は、やはり自分では思い出せないのですが、多分必要ないから思い出せないようにしているのだと感じます。思い出したらあまりの悲惨さに立ち直れなそうですし

そうそう、ゴールデンウィークにシータヒーリングのセミナーに顔を出したとき、私の高所恐怖症をペアワークでとってもらったとき、そのワークが終わったのを見ていたシータインストラクターのaloha-Kさんが私に、

「切れ者の馬にのった男の人が出てきてビックリした~~!
 彫りの深い…ローマ時代みたいな感じの青年よ」

と言われてて、「ん? 私は男の過去世はほとんどないはずなんだけどな~」と思ったのです。
今思えば、それは男性だったこともあることをを思い出すきっかけだったんだとわかりました。

砂漠と石造りの建物のようなイメージはたまに夢とかに出てきます。
そうそう、マイミクのYujiさんが、今ヨルダン周辺に行かれてるのですが、今朝、撮られた写真を見てると涙がボロボロ出てきました。あのあたり、いたことがあるのかもしれませんね。

いずれにしろ、私の中の「怒り」の原因がわかってよかったです。
「怒り」というのはものすごくネガティブで強い感情なので、手放さないと次に行けないと自分でも思ってました。
これでようやく手放せそうです。

しばらく数日苦しみそうですけど、しっかり味わい尽くして早く手放したいと思います。

というわけで、michaelしゃん、ありがとう!!


★追記:michaelしゃんからのフォローメール

「リーダー」に関しては、大昔、ファーラさんの魂は、ものすごい血気盛んな、戦い好きの性質でした☆ ものすごいやんちゃくれだったようです♪ それで、最初の頃は、リーダー資質を試したい、というのもあったようです。
ただそのままだと、何億年先の、アセンションに差し障りがあったため、また、その有り余る力(あふれるエネルギー)を、世のため人のために使うように方向転換するために、何度も戦いを経験して、戦いの無意味さを自分で知る必要があったようです。そのままだとブッシュみたいになってしまってたかもしれませんね(笑)。
だからファーラさんと、ファーラさんの守護霊のみなさんの計画は成功したと言えますね(^_^)よかったです♪


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ブッシュみたいにならなくてほんと良かった…


【追記&まとめ】

過去世は特に知る必要はないけど(覚えてないのはワケがある)、今、自分が生きていて、

「理由は自分では全く思い当たらないのに、わけもなく○○である」

ということがあるときは、自分の過去世が関係している可能性がある。
(例: ひどく高所恐怖症である、ダメ男ばかり好きになる、金銭問題ですぐにトラブルが起こる)

幼少期の問題や、両親との関係などが原因のことも多いが、全く見当もつかない場合は、過去世の怒りや悲しみが関係しているのかも? その場合は、原因となった過去世をきちんと知ることで、その感情・意識は過去世に原因があり、「今」の自分には何も関係がない、ということがわかれば、解放されるきっかけになる。

過去世を知るタイミング、知る必要があるときは、そういう時。


癒しの風foomiでは、過去世を観て癒すヒーリングも行っています。お気軽にお問い合わせください。
 6月いっぱいまでは、「お試しヒーリング」としてご提供させていただきます。
 詳細は、こちらをどうぞ。→癒しの風foomi お試しヒーリング

2011年5月11日 (水)

否定しない&「ホ・オポノポノ」

東日本大震災が起こってから2ヶ月が経ちました。

震災後には張り詰めていた緊張の糸が、ゆるんでくる時期になりました。
緊張していると、自分が受けているストレスに気付きにくいのですが
緊張がゆるんだことで、心や体に影響が出始めるのです。

急に具合が悪くなって寝込んだり、発熱したり。
そんな方も増えているのではないでしょうか。

今回の大震災は、実際に被災した人だけでなく、多くの人に精神的なダメージを与えています。
実際に被災して大きなショックを受けた方もいれば、
遠方に住んでいてもテレビに釘付けになってその悲惨な状況に心を痛めている人も多いでしょう。
福島の原発が気になって、毎日不安に過ごされている方もいるでしょう。

最近、よく思うのですが、これから乗り越えていくために大切なことは、
他者をジャッジして否定したり責めたりしない、ということです。

相手を強く非難して、自分の意見の正しさを主張している方もいますが
受け止め方も、考え方も、そして体や心の調子も人それぞれです。

原発に対してや、様々な救援活動に対しても同じです。
いろんな考え方や、いろんなサポートの仕方がある。
それを否定して責めるのではなく、自分達ができることからやればいいと思います。

「私は現地に行ってボランティアをする!」
「私は今、心の調子が悪いから、まずは自分が元気になることに専念」
「私は、毎日お祈りする! 愛をイメージして被災地に送る!」
「私は仕事をがんばって、経済を活性化する」
「私は、家族とのいつも通りの生活を大事にする」

人それぞれ、思うようにやればいいのです。
他人を「否定しない」ことが大切かと思います。
人の意見ややり方聞いて、「それもいいね!」と思えば自分もやってみればいいし、
それは違うと思うなら、自分のやりたいままでいればいいんです。

自分が考えてることを、他の人が手伝ってくれなかったり、
理解してもらえなくても、キレたりしないようにしましょう(笑)。
怒るといつか自分に返ってくるだけです。


体や心の調子や強さも人それぞれ。
超アクティブで元気な人が
「自分たちは被災してないのに、寝込むなんて根性が足らない!」
と調子が悪くなっている人を責めることは、思いやりに欠けています。
みんながみんな、自分と同じだとは思わないようにしましょう。

それと。
自分で調子が悪いと思っている人はまだいいのですが
気をつけないといけないのは、無意識に心に大きな傷を受けてしまっている人。
実はすごくしんどいのに、いわゆる「カラ元気」になっている人です。

知っていますか? 顕在意識よりも潜在意識のほうが、強く作用するのです。
頭で「私は元気! 今こそ元気で笑わなきゃ!」と思っていても
潜在意識の中で「どうしよう…怖い。不安…」と思っていたとしたら
その潜在意識の方が優位に働きます。そして心身に不調が起こってきます。
否定的な感情をため込むと、
下手をしたら病気になってしまいますのでどうか気をつけてください。

大切なことは、自分のネガティブな部分、
負の影響を受けているという部分を「否定しない」ことです。

よくよく自分の心の真ん中と会話してください。
まずは、自分の感情をしっかり見つめて、それを認める。
否定的な感情をまずは認めてから、
それを解放していくイメージをすると良いようです。

我慢してはいけません。
悲しいなら泣いたらいいです。
つらいなら、愚痴ってもいいんです。

そして、その感情を味わい尽くしたら、それを光に返します。
そういうイメージを持ってやってみてください。


上記がイメージしにくいという方は、
「ホ・オポノポノ」をオススメします。
いろんな本やサイトで紹介されているので検索したりして読んでいただければと思うのですが
これは、はっきりいってすごく効果があります!!!
(断言するのはいけないですが、体験として効果が大きいことを実感しています)

★ホ・オポノポノ
「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」という4つの言葉を繰り返し唱える。
セルフヒーリング(自己浄化)を通して、周囲の現象を変える方法。
http://hooponopono.the-secret-law.com/

小難しいことや理屈は全く気にしなくていいです。
とにかくひたすら
「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」
と唱えまくります。

どういうものかわかってなくても、全然いいです。
「そんなんやったって意味ねーし」と思ってても全然いいです(笑)。
ただ、唱えまくればいいのでラクチンです。

別にこの言葉を唱えれたからって、変な宗教にはまったり
騙されたりもしませんから安心してください(笑)。
とにかくひたすらブツブツいいましょう。

それと、この4つの言葉のうち「許して下さい」や「ごめんなさい」
が言いたくない、という方もいるかと思います。
「許してくれ、だなんて卑屈になるから言うの、イヤ!」
「私は悪くないから謝りたくないわよッ!」
という感情があるのもわかります。

ただ、この「許して下さい」「ごめんなさい」は人に向けたものではありません。

自分に対して
「今まで大事にしてなくて、ごめんなさい」
「今まで自分を大切にできなくて、許してね」
そういう気持ちでやるとスムーズに言えるかもしれません。

私は家のなかのあちこちに、この言葉をプリントして貼っています。
目にしたときにいつもブツブツ唱えています。

不思議なことに、ムカついたり、イライラしたりしたときも、
ブツブツ言い続けると、気がついたらスッキリしていることに気付くでしょう。

たいした手間じゃないし、お金もかかりませんので、ぜひやってみてくださいね

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